2/23(水)ワークショップレポート(佐々木)

2022年2月24日 Posted in ワークショップ Posted in 唐十郎戯曲を読む『下谷万年町物語』
皆様こんにちは。本日はワークショップレポートです。
本日は『下谷万年町物語』三回目!
今回は蜷川さんのストーリーを交えつつのワークショップでした!

今回のスタートは主人公の一人、青年・洋一が所属する軽喜座が登場。
軽喜座は下谷万年町で起こった警視総監暴行事件のパロディの稽古中です。
(まるでドリフターズの様!)

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(唐ゼミ上演時の軽喜座)


一方洋一は少年・文ちゃんと池にサフランの花びらを浮かべます。

『この池の底でブザーが鳴る時、なかった筈の劇場の幕開けで、
そこから、一人の、ならなかった筈の踊子がとびでてく。
その時、水面に浮く花の中で、一番、きれいな一輪を、
あら、きれいと、ひったくって髪にそえる』
本当かなあと疑う文ちゃん。
じっと二人は水面を覗いているとそこへ軽喜座乱入。
またまた稽古をしています。
座長のお春らしいやつがなんだか蜷川さんの様。
池に小道具を浮かべている事に怒りますが、
2人が万年町にいた事を知ると、万年町の事を聞き始めます。
万年町の話をしていると、本物のお春が登場!
お春と二人が喧嘩をしていると
いつしかサフランの花がひとつ池の下に沈みます。
池に手を入れる洋一。
池の中から女が現れます!
そして彼女は言います。
『所属は・・・・・・以下の底のサフラン座。姓は、キティ台風のキティ。名は・・・・・・瓢箪池の・・・・・・お・・・・・・お瓢です!』
続きは来週。またよろしくお願いします!

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