12/21(日)師走/椎野

2025年12月21日 Posted in 劇団員note
先週は、劇団員の津内口が関わり、『少女仮面』公演でご一緒した
鍵山大和くんや、倉品淳子さんが創作に関わっている
綾瀬シニア劇団haleさんの『ジョバンニの牛乳』。
子供の体調不良と重なりましたが、運良く観劇できました。
昨年も、号泣しましたが、今年ももれなく号泣。
毎年泣かされっぱなしの12月です。
ああ、いい舞台だったなぁ。

そろそろ年の瀬です。
最近は劇団の年賀状の準備をしたり、『ベンガルの虎』に向けて本読みを進めたり、
劇団員でちょっとしたご飯会を行ったり、
唐さんの戯曲に魅せられている方たちとの戯曲研究をそっと聴講したり、
あのせりふはこういうことなんじゃないか、自分はこう思うけどな
なんて考えていると、日常の
洗濯機が壊れていやんなっちゃったことや、
子供の体調不良に付き合って、自分は何もしていないのに疲れたりしたことは
すーっとどこかへ消えていきます。

今年は夏にたくさんの強者共演者と『少女仮面』の舞台を作れたことは幸せでしたし、
たくさん刺激を受けました。来年はテントです。
たくさんの出会いと素晴らしき日々を想像すると心踊ります。
少しだけはやいですが、どうかみなさま、体にお気をつけて
良いお年をお迎えくださいね。

来年もご期待ください!

椎野裕美子

zemirogu251221.jpg
↑金魚が成長して水槽が小さくなり
ドコドコぶつかって怪我をしてしまったので、
薬剤を入れて大きな水槽にしました。


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