1/16(金)どこかコミカルな声
2026年1月16日 Posted in 中野note
具体的には音響を用意するのですが、最後にこの劇を上演したのは
2010年。古いデータなのでどうしてもバグが起こりまくり、押し入れに入って
いるCDケースを引っ張り出し、元はどれだったかと探したりして、夜中まで、
早朝から四苦八苦しています。
今日は打合せと急なお届け物で都内と横浜を2往復しました。
横浜に帰ってきたと思ったら、急いでチラシやチケットを届ける案件が生じ、
こうなれば郵送うんぬんをしていたらかえって手間だと、車で届けることに。
やれやれ。が、昨日に話題にした燃費は、すでに21.2km/1ℓまで回復しました。
車は少しずつ衰えてきているでしょうが、こちらの乗り方次第で、まだまだ
活躍してもらえると実感しています。
そのようなわけで、車中で長い時間を過ごしました。
くたびれた時によく聴くのは、講談の人間国宝、神田松鯉先生の
『河内山宗春』です。具体には『玉子の強請(ゆすり)』という演目で、
これは何度聴いても飽きずに痛快で、なんとなしにリピートして
しまいます。
松鯉先生は明晰かつ朗らかで、どこかコミカルです。
だから、聴くにやさしく、何度でも聴いてしまう。
以前から、いつか生で聴いてみたいと思っていたので、ひょっと思い立って
浅草演芸ホールに寄りました。お正月寄席なので入れ替わり立ち代わり、
10分ちょっとの時間ですが、初めて生で松鯉先生のお話を聴くことができ、
温かい気持ちになって帰ってきました。
会場は浅草演芸ホール。この辺に瓢箪池があったのだ、などと思いつつ。
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