2/7(土)別世界、秦野!

2026年2月 7日 Posted in 中野note
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↑2018年に秦野の東田原で『実朝出帆』を野外上演した時の記念写真を
ひさびさに引っ張り出して見ました。山﨑正和先生から頂いた戯曲全集を
今も大切に持っています


今朝は雪が降っていて、その時は「積もる!」と思わせる粉雪でした。
子どもたち、特に娘の方はすぐにも雪だるまができるのではないかと
逸って飛び出していきましたが、空振り。

「いつ積もるんだ?」
そんなことを子どもらに訊かれ続けながら買い物をしてまわり、
それから秦野に行きました。秦野駅の近くにある聖ルカ教会で、県民ホールの
オルガン・アドバイザーである中田恵子さんのコンサートがあったからです。

その前には、少し早めに秦野に着いて、イオンの近くにある本町公民館祭り
も覗きに行きました。佐藤館長とは、2018年3月に実朝公御首塚前で公演
した山﨑正和さんの『実朝出帆』で絶大にお世話になって以来のご縁なのです。

コンサートを聴き、それから、丹沢公園近くのお蕎麦屋さんに寄って、
都内を経由して神奈川に戻りました。さすがに、標高の高い丹沢公園周辺
の植物や屋根や車は、雪に染まってクリスマスのような美しさでしたが、
夜になって気温が下がる前に秦野を引き上げ、ゆっくり走って帰って
きました。伊勢原あたりに、雪とそうでないところの境界線があり。
それも良いものでした。

今夜はもう少し『ビニールの城』の準備をしたかったですが、
寒さに疲れたので寝ることにします。そうだ!秦野のイオンは、選挙で
混んでいたな。明日は劇団集合して10:00からハンディラボの
片付けをします。それが終わったら、投票に家族で行くつもりです。
選挙はいつも、家族のセレモニーにしています。

今日は交通量が少なくて、ずっとキレイな景色に囲まれて過ごしました。
秦野の教会の中ではオルガンが鳴っていて、ふっと外を見ると綿雪が
ゆっくりゆっくり地面に落ちていきました。あのスローさはなんだったの
だろう。現実離れした1日でした。

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