3/21(土)いつも御礼は羊羹
2026年3月21日 Posted in 中野note
晴れました。そして時間もある。
今日は前からたのしみにしていた掃除の日でした。
劇団員の米澤くんが朝からアルバイトで来てくれて、私の部屋を一緒に掃除
してくれました。要らない衣類を処分し、終わった企画に関わる資料のなかで、
残すべきもの、そうでないものを選り分けました。
1月末にオフィスからやって来たCD類の整理しました。
このところ、積み上がった本に囲まれて作業してきましたが、それらが一気に
解消しました。
それから息子の友だちのお家に、電子ピアノを頂きに行きました。
先方は、別のピアノを使っている。こちらは、楽譜の読み方を勉強し始めた
ので電子ピアノが必要。そういう事情が噛み合って、譲り受けることが
できました。
こういう時、私が用意する御礼は羊羹です。
これまで、幾多の品物をいただくときに、御礼に羊羹をお渡ししてきました。
日持ちしますし、何より、あの金塊のようなずっしり感とコンパクトさが
お渡しし甲斐があります。
もっとも重要なところでは、『木馬の鼻』で活躍する白い木馬を譲り受けた
時がそうでした。テーマパーク用の遊具を扱う会社の社長さんのお宅に
伺って頂戴した時にも、羊羹を差し上げました。
羊羹といえば、唐さんは羊羹が好きで、高価なものですから、
大事に大事にそぎ切って、丁寧に食べていたそうです。
几帳面なからさんらしい召し上がり方です。
羊羹といえばずっととらやだったのですが、最近は美味しい和菓子屋さんを
文京区の本郷に発見して、そこで買うことにしています。
一炉庵という夏目漱石ゆかりの老舗です。
ここの和菓子は美味しく、当然、羊羹も抜群です。
しかも、とらやよりリーズナブルでもあります。
一炉庵の羊羹のおかげで、うちにピアノが置かれました。
これから少しずつ触ってみることにします。
トラックバック (0)
- トラックバックURL:

コメントする
(コメントを表示する際、コメントの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。その時はしばらくお待ちください。)