3/26(木)フェンシングの場面が面白かった試しはあるか
2026年3月26日 Posted in 中野note
私が子供の頃に初めて「フェンシング」を意識したのはこのカードを通じてでした
早朝に小田原、箱根、そのあと南足柄を渡り歩き、12:00過ぎにKAATに行って、
かつて一緒に働いていたメンバーと短い再会を果たすことができました。
さすがに忙しない。
そして、昼過ぎから『ベンガルの虎』の本読み。
早朝からせわしなかったので、はじめから熱くなります。
しかも、今日はラストシーン。登場人物が大集合してスペクタクルな
アクションを繰り広げます。
『ベンガルの虎』のクライマックスは、フェンシング対決。
フェンシングといえば、『ハムレット』もそうです。
ところで、前々から思っていたことなんですが、
『ハムレット』のフェンシングのシーン。
あれ、面白かったこと、ありますか?
かつて私が見てきた『ハムレット』は10本はあるように思いますが、
ハッキリ言って面白かった試しがありません。
せっかくの機会なので、本読みに参加してくれた役者の皆さんにも質問
しましたが、反応鈍め。「アレが面白かったよ!」という意見が無いからには、
やっぱり面白くなかったんだと思わざるを得ません。
でも、『ベンガルの虎』のフェンシングが、時代劇における殺陣であり、
西部劇における撃ち合いなのですから、ぜったいに面白くしたい!
そういう話をしました。フェンシングって、競技として見ていても、
素人の私にはなんだか勝敗が分かりにくいですが、そこをなんとか。
いつか、フェンシングがすごく面白い『ハムレット』を観るか、
やってみるか、これもしてみたいです。
↓その次にフェンシングといえば、これ
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