3/27(金)無視できぬ蕎麦屋

2026年3月27日 Posted in 中野note
京都に行くと、お蕎麦を食べます。
ラーメンも有名ですし、うどんが美味しい関西ではありますが、
何年か連続で京都公演をさせていただいた頃に伺って以来、
大黒屋さんのにしん蕎麦の美味しさに、感銘してきました。

昔は、テント公演の会場としてお世話になった四条河原町近くの高瀬川沿いに
ある元立誠小学校の北側にありました。その後、そのお店はなくなり、
烏丸の大丸の横にある店舗に、数年に一度、行くようになりました。
先日に伺ったところ、やはり四条烏丸駅の近くに、昨年末から新店が
オープンしたばかりのところでいただきました。

0A7D8FC1-DEA3-4A64-B05A-182A2360427B.jpg

が、問題はこの後です。
いただいて満足しきった後に北に向かって歩いていると、三条のあたりに
「大鶴」というお蕎麦屋を見つけてしまったのです。
今、お蕎麦を頂いたばかり、それに時間もなく、伺うことはできませんでした。

が、「大鶴」は無視できません。それに、なかなか古いお店のようでした。
古くて、続いているということは、それだけお客さんに愛されてきたという
ことです。次回は、この「大鶴」に来なければならないと思いました。
そういえば、「大鶴」という名字の方を、私は唐さんとご家族の他に知り
ませんし、屋号としての「大鶴」に出会ったのはこれが初めてです。
やはり、どうしても無視できません。

6D728CB4-B287-448A-84DE-893902D075C1.jpg


トラックバックURL:

コメントする

(コメントを表示する際、コメントの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。その時はしばらくお待ちください。)