3/28(土)公開稽古と行李大集結
2026年3月28日 Posted in 中野note
今日は公開稽古でした。
昨日まで、他の仕事を捌くのにやっとだったのですが、
早朝から起き出してメニューを考え、早朝から資材や資料を準備して
ハンディラボに向かいました。
今日は、椎野は別動で、車を運転して都内や埼玉まで足を運び、
ずっと連絡や根回しを続けてきた行李集めを行なってもらいました。
普段は、私がずっと車を使っていますから、こちらが一日、稽古で
かかりきりになる今日が、チャンスだったのです。
そういうわけで、方々歩き回ってお昼前にハンディラボに着き、
皆で準備して、参加の皆さんをお迎えしました。
ハンディラボは住宅街の中にある倉庫ですから、いかにも"アジト"
という感じで、初めて来たら迷うか、気後れするでしょうが、皆さん、
続々と来てくださって、8人をお迎えして稽古しました。
公開稽古なので、基本はこちらが行う稽古を見てもらう、
という日ではありますが、せっかく、唐ゼミ☆や唐さんに興味を持って
来てくださったので、私たちなりの台本や公演に対するアプローチが
伝わるようにお話ししたり、エクセサイズしたり、本読みを行いました。
遠方から苦労して来てくださった方もいたし、
『ベンガルの虎』の一幕についているタイトル「牢獄町会」を受けて、
年配の側には「町内会というものがいかに牢獄か」というお話を逆に
伺ったりしました。台本を読むとはいつも全身、全経験、全人生ですから
こちらがわかっていることを伝えるだけでなく、皆さんからも頂けるものは
頂こうと思ってお話を伺いました。
稽古が終わり、夕方に椎野が帰ってくると、ハンディラボにある行李が
15個になりました。この中にある、先日に私がお友達のTさんにもらった1個
がそうであるように、くださった方それぞれの方々からの応援や、交流が
支えになっていて、ひとつひとつが温かで嬉しい貴重品です。
『ベンガルの虎』の圧倒的キーアイテムですから、引き続き、30個を
目指して集めていきます。
どなたか、唐ゼミ☆『ベンガルの虎』を応援してやろうという方がいたら
よろしくお願いいたします!
↓しゃべり過ぎたので、小田原の友達がつくっているドロップを舐めて
います。しみるぜ
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